特徴量検出と特徴量記述

  • 特徴の理解
    画像中の主な特徴とは何か?これらの特徴検出がどのように役立つか?
  • BRIEF (Binary Robust Independent Elementary Features、二値頑健独立基本特徴)の紹介:Notebook

    SIFTは128次元の実ベクトル(浮動小数)を計算する.このような特徴点が数千個もあると想像してみよう.マッチングの際にメモリ使用量が増大し計算時間がかかってしまう.高速化のため、SIFT特徴量を圧縮できる.それでも,まず初めにSIFT特徴量を計算しなければならない.ここではBRIEFという、省メモリかつ高速なマッチングが可能な二値ベクトルを計算する特徴記述子を使う.
  • 特徴点のマッチング:Notebook

    ここまでのチュートリアルで特徴点検出器と特徴量記述子を扱う知識を得た.次は,特徴量記述子をマッチングする方法を学ぼう.OpenCVは全探索(Brute-Force matcher)と近似最近傍探索(FLANN based matcher)の二つを用意している.