講義の紹介(5:13, 10MB):ビデオ

試験について

8回目の講義の時に力学の試験を行います。 この結果は期末試験の時に開示します。

2017年度春学期/秋学期の講義日程

多くのビデオ教材のサイズは640x480です(ファイルサイズを小さくするため多少これより小さい場合があります)
注意: ビデオ教材含めて講義の内容についての質問やコメントは メール でお寄せください。また、月曜5限(161教室)に開かれるLSPででも構いません。

物理学を学ぶための前提知識:ベクトル、三角関数、指数関数、微分、積分
高校の数1、数2、数3、数B の復習をしておいてください --- 参考:三角関数のまとめ
電子工学に関係する記号 , ギリシャ文字: 大文字/小文字と読み方, 小文字の筆順

  1. 4月10日/9月22日: 力学講義(1), 講義・教科書の紹介講義に臨むということ, 英数字を区別する書き方
    春学期: 講義資料, 宿題(注: 問4の[注意] を修正, T217028君にポイント1), 演習問題の答 宿題の答
  2. 4月17日/9月29日:力学講義(2):
    春学期: 講義資料宿題, 演習の答え宿題の答え
  3. 4月24日/10月6日:力学講義(3):
    春学期: 講義資料, 演習解答例, 宿題, 訂正:宿題の問題4(4)は「等加速度」運動している、という条件が抜けていました。お詫びして訂正します。
  4. 5月1日/10月13日:力学講義(4):
    春学期: 講義資料, 宿題
  5. 5月8日/10月20日: 力学講義(5):
    春学期: 講義資料, 宿題 (注意:問題3の図は必ずしも正確ではない),
  6. 5月15日/10月27日: 力学講義(6) :
    春学期: 講義資料, 宿題,
  7. 5月22日/11月10日: 力学講義(7): 反発係数と運動量は試験範囲ですが、角運動量(13.3, 13.4, 14.4)は試験範囲外
    春学期: 注意: 反発係数(はね返り係数)は教科書では取り 上げられていませんがビデオで解説されており、試験範囲です。
    反発係数( e ) の定義: e = (衝突後の相対的速さ)/(衝突前の相対的速さ)
       書き換えれば       衝突前の相対速度 × e = 衝突後の相対速度
       弾性衝突のとき、  e = 1
    	 特に2つの質量が等しく一方が静止していた時、衝突した方が静止し、静止していた方が衝突した方の速度で動く
       完全非弾性衝突    e = 0  このとき、衝突後の2つの速度が等しい⇒ 2つの物体が合体!
      0 ≦ e < 1 のとき: 非弾性衝突
    
    また、コリオリの力や角運動量など講義中に指示があった部分については試験範囲外 とします。
  8. 5月29日/11月17日: 力学試験:
    参考: 2015年度本試験問題, 同解答
    2016年度春学期試験問題, 2016年度秋学期試験問題
    おまけ: 第15章解説資料(試験範囲外)

  9. 6月5日/11月24日: 佐藤先生による電気/電磁気の講義(1)
  10. 6月12日/12月1日: 佐藤先生による電気/電磁気の講義(2)
  11. 6月19日/12月8日: 佐藤先生による電気/電磁気の講義(3)
  12. 6月26日/12月15日: 佐藤先生による電気/電磁気の講義(4)
  13. 7月3日/12月22日: 佐藤先生による電気/電磁気の講義(5)
  14. 7月10日/1月12日: 佐藤先生による電気/電磁気の講義(6)
  15. 7月24日/1月19日: 佐藤先生による電気/電磁気の講義(7)
  16. 7月31日/1月26日: 電気/電磁気の試験